【仮想通貨紹介】SHIELD(シールド,XSH)について調べてみました!

みなさん初めまして、matsukenといいます。
これから仮想通貨の紹介記事を書いていくことになりました。更新は不定期になりそうですが、基本的な情報から投資の判断の際にキーになりそうな要素まで、幅広い情報を詰め込んだ記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

さて、今回はSHIELD(シールド,XSH)について紹介していきます!
SHIEDは、その兄貴分的な関係にあるVERGE(バージ,XVG)が先日大きく値上がりしたこともあり(12月25日頃)、Twitterなどで一部話題になっていました。なので、名前だけは聞いたことがあるよという人があるかもしれません。

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基本情報

通貨単位 XSH
ブロックタイム 45秒
発行枚数 6億6千万枚
マイニング PoW(将来的にはPoS)

公式のビデオも公開されています。

SHIELDの特徴

  • 量子コンピュータ耐性がある
  • 匿名性がある

量子コンピュータ耐性がある

SHIELDの最大の特徴は、量子コンピュータ耐性です。ビットコインに使われている秘密鍵は、現在の一般的なコンピュータの能力では到底計算が追いつかないようなものになっています。しかし、将来量子コンピュータが発展すれば、それもどうなるかわかりません。SHIELDは、ランポート書名方式とよばれる署名方式を採用して、耐量子性を実装していく予定です(ホワイトペーパーより)。

匿名通貨である

ビットコインなど多くの通貨は、ブロックチェーン上に取引記録が公開されている匿名通貨です。これに対し、SHIELDは取引の記録を残さない形でとブロックが生成されていきます。このような特徴を持つ通貨を匿名性通貨といい、他にDashやMoneroなども匿名性を持つものとして知られています。

公開されたホワイトペーパーの内容

  • おおむね堅実な内容
  • TwitterやFacebookでの投げ銭機能が搭載?
  • スマートコントラクトについて詳細な言及なし

本日(2017年12月28日)に公開されたホワイトペーパーの内容ですが、概ね公式HPに書いてあった情報と変わりなく、堅実な内容という感じです。

特に目を引くのは、投げ銭機能の追加です。また、資金調達についての項目では、SHIELDのコミュニティーの強さが改めて強調されるなど、コミュニティーを利用していく姿勢が伺えますね。

SHIELDの今後について

先日、公式からCoinExchangeへの上場が発表されました。時期については、Discord上で1月12日頃では?という話もあります。

ちなみに、CoinExchange は取引所としては12月28日現在、世界58位くらいの取扱高になっています。(https://coinmarketcap.com/exchanges/volume/24-hour/を参照)

今回の上場がどの程度インパクトがあるのか分かりませんが、少なくとも今上場している3つの取引所よりは大きな取引所(のはず)なので、好材料であることは間違いないでしょう。

(※追記

2017年12月28日現在、SHIELDを扱っている取引所の取引高は、CoinsMarketsが86位、Stocks.Exchangeが111位、TradeSatoshiが119位でした。今回の上場のインパクトは結構期待できるかもしれないですね!)

SHIELDへの投資でキーになりそうなポイント

上でも述べた通り、SHIELDの特徴は量子コンピュータ耐性を持つ仮想通貨であるということです。

そんなわけで、量子コンピュータ耐性という最大の特徴が将来的にどのような需要に繋がっていくのか?がひとつのキーポイントになってくると思います。量子コンピュータ自体も現状では実用性に欠けるという話もあり、SHIELDがその特徴を活かして新たなニーズを取り込めるかについては、まだまだ未知数と言えるでしょう。

また、短期的に見れば、#XVGの値動きなんかも参考になるかもしれません。

以上!

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