日本発のクライアント型スマートフォンウォレット「tokenPocket」リリース!

3月4日にクライアント型スマートフォンウォレット「tokenPocket」がリリースされました!

日本発ということで、先日リリースされたGinco「Gincoのβ版を触ってみたよ!」もありますし、日本の仮想通貨プロダクトも盛り上がってきましたね!うれしいうれしい。

スポンサーリンク

概要

ETHとERC20トークンが管理できるクライアント型(スマフォにアプリ入れて使う)のウォレットですね。アプリからウォレットを新規で作成するのと、既存のウォレットのインポートができます。まあ、ETH系の一般的なウォレットだと考えてもらえればokです。

特徴

現状、目立った特徴はありませんが、日本初のクライアント型ウォレットという点でいえば、ERC20トークンも管理できる点が、Gincoと比べて進んでいる点ですね。

あと、こちらの記事「「tokenPocket」の使い方-Ethreum&ERC20の送付,管理編」でも書かれていますが、トークン追加がシンボル(TRXとかOCNとか)でできるのは結構便利だと思いますね!慣れてない方にはトークンコントラクトアドレス探すの面倒で難しいと思うので。

今後の計画

現状明らかになっているのは、tokenPocketから他のDApps使えるようにweb3ブラウザを実装するようです。Trust「モバイルウォレットTrustを使って、MEWをスマフォで閲覧・操作!」にあるやつですね。

あと、テレグラムで聞いたんですが、ロードマップも近々ホームページで公開されるようです!

メンバー

PJメンバーこんな感じですね。

リクルートの社内ベンチャーとかですかね?笑

そうだとすると、今後リクルートパワーが注がれるなら期待できるウォレットかもしれない、、笑

なんとなく好感の湧く文章

余談ですが、なんというかすごい謙虚です笑。以下、ぼくが「ふふっ」ってなった文章です笑

全て、公式ミディアムに公開されている、tokenPocketの使い方の記事からの抜粋です。

最初からインポートは恐ろしいですよね。まずはちょっとウォレットを作ってみて最低限使えることを確認しましょう。

(最初は我々のことを信用できないと思いますので、少額、使う量だけいれることをおすすめします)

そんな卑下せんでも、、笑、、って感じですよね笑。でも、使う側の気持ちをよくわかってらっしゃる笑

ぼちぼちウォッチしていきたいと思います~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする