7個のアクションで社会人でも読書を習慣にする方法

 僕は社会人3年目になりますが、大学4年生のときから年間100冊ほど本を読んでいます。月にすると大体10冊くらいです。そんなにとんでもない数を読んでいるとは思いませんが、コンスタントに本を読むための習慣、読書習慣とでもいいましょうか、そうゆうものは身についているように感じます。今日は、僕が読書習慣を身につけるために行ったこと、あるいは行っていることを紹介したいと思います。

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隙間時間に読む

まずはこれです。本を読まない方の大半が「時間がない」的なことをおっしゃると思いますが、意外とあると思います笑。通勤時間、トイレの時間、お風呂沸かしてる時間、待ち合わせの待ち時間などなど。それらの隙間時間を有効活用しましょう。

え?わかってるって?笑

そうなんです。分かってるけど、隙間時間を活用するのは意外と難しい。ついついケータイとか触っちゃう。分かります。なので、環境を変えましょう。例えば、電車では本を読むために、ケータイはカバンにしまう、トイレで本を読むために、トレイに本を置いておく、テレビのコンセントですか?抜いといてください笑。

隙間時間をうまく使えたら、意外と本を読む時間を確保できます。

読む時間を決める

 先ほどの「隙間時間の活用」と近いですが、読書することをルーティン化しましょう。つまり、一日の中で読書する時間を決めてください。起きてすぐ30分とか、寝る前30分とか、いつでも、そして、まずは、何分でも構いません。確実に毎日その時間は読書をしましょう。最初は、忘れたりすると思うので、iPhoneのリマインダー機能を使うとか、Googleカレンダーに毎日予定入れるとか、そんな感じで対処していきましょう。

がんばって読み切らない

 これ重要です。色々本を読んでいると、たまに難しい本に出合うこともあります。そうゆうときは、思い切って読むのを辞めましょう笑。たまたま、出会った相性の良くない本を「読み切らないと…!」と感じてしまって、本を読むのが億劫になったり、ペースが落ちるとそれこそ本末転倒です。おもんね。とか、わかんね。って思ったら別の本を読みましょう!

自分なりの本の探し方を見つける

 コンスタントに本を読もうと思うと、コンスタントに読みたい本を見つける必要があります。せっかくいいペースで読めるようになっても、本がなくなったら読めません。そして、コンスタントに読みたい本を見つけるためには、自分なりの本の探し方を見つける必要があります。下記に、僕が実践している本の探し方をまとめておきますので、参考にしてください。それぞれの探し方によって出会える本が少し違うと思います。

曜日を決めて毎週本屋に行く

 あたり前やないか!そう思いますか?笑、ですが、本を読まない方はおそらく驚くほど本屋に行きません。この方法のミソは「曜日を決めて」という部分です。自分の生活スケジュールの中に、ぜひ本屋に通うことを組み込んでみてください。すると、びっくりするくらい自分が興味がある本があったりしますし、今はやりの本とかも分かるようになります。逆に、読みたい本が見つかり過ぎて困るかもしれません笑。

 併せて、実は本屋さんごとに自分との相性があることにも気づくと思います。自分が気になる本をよく取り扱っている本屋さんは自分と趣味の合う方が本を選んでいるんでしょう笑

読書家の知り合いにおススメしてもらう

 これは、結構いいです。読書家の人はおもしろい本しか他人に進めません(僕の経験上)。それも読書家の方自身が結構な数を読んだ上でおススメしてくれるので質が高いです。但し、自分の趣味を完全に理解してもらえてるわけではないと思うので、ちょっと読みたい本とは違った本が提案されるかもしれません。それもまあ、新しい発見があってよいものです。

読書会に参加する

 これも結構よいです。どこの地域でも有志で集まって開催される読書会があると思います。そういった読書会に参加するのも一つです。おそらく、様々な肩書の方が参加されると思いますので、今まで自分がアンテナを張ってこなかったような本に出合えるでしょう。僕も池田市で石橋読書会という読書会の事務局をやっていますが、毎月たくさんのおもしろい本に出合うことができます。

本の中から別の本に出合う

 これは僕が歴史小説を読むときにとくやる方法です。ある一つの本に出てきた登場人物をさらに知るために、今度はその人物が主役になっている本を探す、という方法です。例えば、僕が勝海舟に興味を持ったのは、『竜馬がゆく』に出てきた勝海舟をみてカッコいいと思ったからです。その辺のことは詳しくはこちらに書いてます

刺客に惚れられる男、勝海舟に学ぶ。

 また、ビジネス書等ですと、引用されている別の図書などを読むこともあります。

本を紹介する本を読む

 世の中には親切な本もあるもので、本を紹介する本というものがあります笑。どんな内容かというと、いろいろな分野の本を何冊かさくっと紹介してくれる本です。あまり読書の経験がない方は、自分がどんな本に興味があるのか?どんな本を面白いと思うのか?がはっきりしていないと思います。そうゆうときに、「本を紹介する本」がおススメです。いかにいくつか具体例を挙げておきますので参考にされてください。興味がある分野や内容が分かれば、その分野の本をざくざく読んでいけばよいと思います。

『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』堀江貴文氏

タイトルのごとく、堀江さんが刑務所時代に読んだ本を紹介してくださっています。特に分野のこだわりなく、いろいろな「役に立つ本」を紹介してくれています。彼自身が時間を無駄にすることに厳しいので、結構参考になります。

『リーダーは歴史観をみがけ』出口治明氏

これは全く読んでタイトルのごとくではないです笑。内容としては、リーダーは各国の歴史に学べ的な内容なのですが、なぜ歴史を学ぶ必要があるのか、ということを説くのではなく、様々な国の歴史を取り扱った本を紹介してくれます。出口さん(現APU学長)ご自身がかなりの読書家なので、その知見から紹介される本はどれもおもしろそうです。歴史、特に、日本以外の歴史に興味ある方にはおすすめです!

『野蛮人の読書術』田村耕太郎氏

これはタイトルは結構痛そうですが笑、よかったです。東大のエグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)ってゆう東大が提供するすごい人を育てるプログラムがあって、そこでは各分野の最先端の方々からレクチャーを受けるらしいのですが、そこで課題図書にされている本をまとめた本になります。どれも各分野で最先端(少なくとも執筆時では)なので非常におもしろく、読みやすい本ばかりでした。

コミットする

 これはあんまり楽しい方法ではないですが笑。どうしても、意思の弱い自分でも本を読みたい!という方にはお勧めです。具体的には、SNS等で「〇月△日までにn冊読みます!」と宣言し、読む度に経過報告をしていきます。誰も見ていないと思いますか?意外とみんな見ているので、緊張感があります笑。実際に、僕は大学4年生のときにこの方法で年間100冊読み、意外と読めるもんだな~と思いました。

楽しい本を読んでみる

 しかし、なんやかんやゆうても、人間やっぱり楽しい!と思えないことは続けられません。ですので、ただただシンプルに楽しいと思える、そう、漫画は読めるけど活字は苦手やねんな~というそこのあなたにも楽しんでもらえる本を紹介したいと思います笑。『何者』や『霧島部活やめるってよ』で有名な朝井リョウさんの作品です。

『時をかけるゆとり』

『風と共にゆとりぬ』

この2冊です。得られるものは「笑い」のみです笑。最高におもしろいです笑。絶対に、電車の中では読まないでくださいね笑。活字が苦手な方はまずこの辺から試してみてはいかがでしょうか!

いかがでしょうか。もちろん、合う行動と合わない行動があると思います。大事なのは無理なく、そして、楽しく続けられること、だと思いますので、自分が実行できそうなやつを何か1つでもやってみてください。ちょっとでも読書をする習慣がつけば幸いです。

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