ブロックチェーン入門 が入門書として最適な7つの理由!

IT系の会社で働いてるし、やっぱりブロックチェーンも勉強しとかないとダメやんな!ってことで、いろいろ見てみたところ、森川夢佑斗さんの『ブロックチェーン入門』が入門書としてすごくいい感じだったので、おすすめポイントをまとめました!

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1.きっちり言葉の定義をしてくれる!

これねー新しいことを勉強するときにありがちだと思うんですが、まずそもそも言葉が分からない!笑、で分からない言葉があると読んでてもしんどいし、調べつつ読むこともできるけど、それだと時間がかかってしまう。その点、ブロックチェーン入門は言葉の定義や概念の整理をきっちりとやってくれたので読みやすかったです。

2.長さがちょうどよい!

これ、大事ですよね笑。200Pくらいなので、普段あんまり本を読まない人や時間のない人でもさくっと読むことができます。

3.文系でも分かりやすい!

これは、技術系の本にありがちなのですが、最新技術のことを取り扱う本って大体、すっごい技術よりか、もしくは、すっごい”できること”よりなんですよね笑。僕も文系学部からエンジニアになったので感じますが、技術向き過ぎる本は、まあ、普通の人にとっては読む気がしませんし、できることに寄り過ぎた本は、なんとなくふわっとざっくり理解するだけ、で終わってしまう笑。その点、森川さん自身が文系ということもあって、文系の人でも分かるようにブロックチェーンの技術的なところにも触れてくださっていてとても理解が深まりました。

4.適宜振り返りを挟んでくれる!

いくら分かりやすく書かれていても、一回読んだことを一回で100%覚えられる人間なんてそうそういませんよね笑。ブロックチェーン入門では、新しい章やトピックに必要な前提情報を整理してくれるので、「あーこれさっきでてきたけどなんやっけ、、、」ってなってページをパラパラめくり直す手間が省けてストレスなく読めました。

5.ブロックチェーンに関するいろんな情報をくれる!

入門書にもとめられるのは、全体像の把握と、次に深堀する対象の提示だと思うんですよね。その点、ブロックチェーン入門では、必要な部分は深く触れつつも、ブロックチェーンに関する情報についてかなり幅広い範囲をカバーしていたので、自分で興味を持つ対象を深堀するよいきっかけにできそうです。

6.リスク的な部分もきちんと説明してくれる!

すごいすごい!ってゆうのではなくて、きちんとこんなリスクが出てくる。ここはこんな課題がある。という風にリスク面も触れていたので意見や情報に偏りがなくてよかったと思います。

なによりブロックチェーンの可能性が感じられる!

究極的に重要ですよね笑。最後の方に、様々な分野に対する影響を列挙してあるのですが、うおおー!!まじかーー!!へーーー!!みたいなんの連続でした笑。楽しいです笑。

とってもよかったので、ブロックチェーンについてざっくり勉強したい人にはおすすめです! 読みたい人はこちら↓からぽちってください。笑

インターンも取ってるらしい!

いま入れたらめちゃめちゃ勉強になるやろな~

ちなみに、テンション上がったので、仮想通貨を掘ってみました。笑

QuazarCoin(カザールコイン)という仮想通貨を掘ってみた話。


ちなみにちなみに、掘るだけじゃ飽き足らず、国産の仮想通貨モナコインに投資してみました笑

モナコインを買ってみた。

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