長屋王が愛した奈良時代の日本酒を飲んでみた

酒。酒と言えば太古の昔から人類を虜にしてきた神の水ですが、なんと今回、奈良時代に作られていた酒を飲んだのでそのレポートです!

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木簡から蘇った酒「長屋王」

今回いただいたのは、「長屋王」という酒だったのですが、なんともユニークな酒です。公式サイトによると、

長屋王とは、奈良時代の権力者で、天武天皇の孫であると言われています。
1986年~89年に長屋王邸宅跡で行われた調査によって、ある木簡が発掘されました。
出土した木簡には6種類の酒のレシピが記されていました。
この6種類のうちの1つを再現して造られたのが山鶴の新商品「長屋王」なのです。

すげえ!

要するに、奈良時代に作成されたっぽい木簡に書かれていたレシピを再現したとのこと!奈良時代の酒!1300年前の酒!いや~ロマンあふれますね。

開封の儀

さてそれではさっそく開けてみましょう。

(真っ黒な包み紙をはがすと)木箱が現れ、その中から真っ青な瓶が出てきました。綺麗ですね!

んーおしゃれ。

そして、中身はこんな色です。

黄色い!

古酒っぽいですね。いやまあ、(古い時代の酒という意味では)古酒なんでしょうけども。

なかなか、写真写りのよいお方でした!

お味は?

さて、まあ、やっぱりゆうて、飲み物なので、味大事ですよね!

まあでも、こうゆうのって、得てして微妙だったりするじゃないですか?ほら、何百年も前に美女ってゆわれてた人を絵画とかでみても、「あー、うん、昔はそうゆう方が人気だったんですね!」みたいなきまずいやつ。あんな感じだと思うんですよね。

ちなみに、あてはこいつら。

すげえごうか!!!

日本酒にはやっぱり魚っしょ!

さてでは、実食。

あまい。

ものっそいあまい!!!

ちょっとこう、日本酒のあまさとは違うような甘さでしたね。どっちかというとフルーツワインみたいな。こう、ものっそい甘い!でもこう、日本酒らしい、きゅっとした感じはあるようなそんな味でした。

僕は甘いのも好きなので、結構好きでしたね~!でも、どっちかというと、食前酒的な感じですね!笑、あるいは、食後

お値段は?

720mlで3240円(税込み)でした~!まあ、木箱含めて、珍しいものを飲めたので、良い買い物をしたなーというところですね!

さてさて、ところでどこで買えるのか?

僕が買ったときは、下記サイトから買えました!

山鶴ホームぺージ

が、今は買えません!笑

限定販売だったので、今後の販売があるかどうか、、、笑

気になる方は、上記サイトのメルマガ登録しておくと、情報受け取ることができるみたいです!ぼくもまた飲みたいので、今年も販売あるといいですね~

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